「なんで宿題やらないの?」子どもの心理と上手な対応法【個別指導塾ワイザー千葉津田沼校】

「なんで宿題をしないの?」

「どうしていつも後回しなの?」

子どもが宿題をやらずに困っている保護者の方は多いですよね。

何度言っても改善されないと、

ついイライラしてしまうこともあるでしょう。

しかし、実は子どもが宿題をやらない理由には、

子どもなりの心理や事情があります。

そこで今回は、

「なぜ子供が宿題をやらないのか?」

「どうすれば自主的に宿題をするようになるのか」

適切な対応方法について詳しくご紹介します!

目次

子どもが宿題をやらない主な原因

まず大前提ですが、

子どもが宿題をやらないのは当たり前です。

理由はシンプル。

「面倒だから」

「やりたくないから」

「つまらないから」

これは何もお子さんの素質に関係していることではなく、

人間というものは宿題をそもそもやりたくないのです。

大人だって

「毎朝会社に行くのが嫌だ」

「残業が嫌だ」

「掃除が嫌だ」

など、やらなきゃいけないけど、やりたくないことは沢山あるはずです。

ついゲームをしたくなったり、

YouTubeやテレビを見たくなったりしますよね?

子どもは、それと全く同じことを宿題に感じています。

待ってても子どもが宿題をやる気になることはない

ではどうすれば子どもが宿題をやるようになってくれるのでしょうか?

実は2つの方法しかありません。

➀宿題を楽しんでもらう

➁宿題をする仕組みを作る

➀宿題を楽しんでもらう

これは宿題を「やりたくないこと」から「やりたいこと」に変える方法です。

しかし、「やりたいこと」に変えるには

・問題を解いていく楽しさ

・学力が身について成長を実感できる楽しさ

・学校の先生やテストなどで評価される楽しさ

など、継続的に宿題に取り組むことでしか得られない楽しさを感じてもらう必要があります。

なので現時点で

「宿題をやりたくない」

という状態になってるお子さんに実践するのはとても難しいです。

➁宿題をする仕組みを作る

これは、たとえ宿題が「やりたくないこと」だったとしても、

仕組みで「ついやってしまう」という状態を作る方法です。

皆さんも別にやりたいことではないけど、

ついやってしまうことはありませんか?

例えば

・毎日の歯磨き

・週末の家掃除

・毎朝の出勤

これらは「やりたくない」「面倒」と思っても、やりますよね?

その理由は「習慣化」にあります。

人間は2週間~4週間、同じことを続けると「やらないと気持ち悪い」という状態になり、

無意識にその行動をするようになります。

つまり、お子さんがたとえ「宿題をやりたくない」と思っていても、

「宿題をやらないと気持ち悪い」という習慣化した状態さえ作れれば、

放っておいても自主的に宿題に取り組むようになるということです。

子どもの宿題を習慣化させる方法

では子どもが宿題を習慣化するには、どんなことをすればいいのでしょうか?

学習習慣の定着サポートに特化した「個別指導塾ワイザー」が、

具体的なテクニックをご紹介します!

宿題のハードルを下げる

「ハードルを下げる」は習慣化で有名なテクニックの1つです。

・まずは2分だけ取り組んでみる

・3問だけ解いてみる

など極限まで宿題のハードルを下げることで、

重い腰を上げやすくなります。

なので「一気にやる」という発想を捨てて、

とりあえず1分でも2分でもいいから始めて見る。

「宿題を全部やる」ではなく、

「宿題をやり始める」を目標にするぐらいハードルを下げましょう。

宿題をやるトリガーを作る

トリガーとは、

新しい習慣を行うきっかけとなる行動のことです。

例えば、

・ごはんを食べたら歯磨きをする

・朝起きたらシャワーを浴びる

など、習慣化したい行動の前に毎回同じきっかけを作るようにすると、

とても習慣化しやすくなります。

宿題であれば

・カフェや塾など「ここに来たら勉強する」という場所を用意する

・「勉強したらシャワーに入る」など勉強しないと普段している行動ができないルールにする

などのように設定すると、

無意識に宿題をやることが当たり前になるでしょう。

細かいスケージュールを立てる

宿題が習慣化しない理由の1つに、

「いつやるかが決まってない」があります。

19時ぐらいにやることがあれば、

21時ぐらいにやることもある。

全くやらない日もある。

などのように具体的に「何曜日は何時に何分間宿題に取り組む」

と決まってないと、

「今からスマホをいじるか」

「今から宿題をやるか」

「今から昼寝するか」

膨大な選択肢の中から行動を選ばなければいけません。

これでは脳が疲れてしまいます。

皆さんも飲食店などでメニューがたくさんあると、

迷ってるうちに疲れたりすると思います。

それと同じ状態になってしまうのです。

なので予め、

「月曜日は19時に60分間宿題をやる」といったスケージュールを決めておき、

選択肢を1つに絞るんです。

そうすることで迷わず宿題することを選択できるようになり、

自ずと習慣化されていきます。

個別指導塾ワイザーが提供する学習サポート

個別指導塾ワイザーでは、

・365日徹底的に個別管理

・起床から就寝までの細かいスケージュール作成

・24時間体制の質問対応

など、生徒一人ひとりに合わせた学習習慣サポートをしています。

お子さんが宿題を

「やらなければいけないこと」から「自らやりたいこと」に変えるために、

毎日の具体的な学習タスクを提示し、

達成感を与える工夫をしています。

「子どもに学習習慣を身に付けてほしい」

「自主性を育てたい」

「勉強を好きになってほしい」

そんな風に思われている方は、

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